2003年 5月号

神奈川県川崎第53団
ボーイ隊ニュース

                      

                                                                                                                                          編集長 鈴木和宏

フローチャート : 代替処理: 次のポイントに移動せよ                                                                                                                                          編集人 藤巻 均

 

 

 

                                                                  年間テーマ『弱肉強食』

4月のテーマ【

訓練目標:自然観察

 

 

4月6日(日)    入隊・上進式(お花見)

 

満開の桜に囲まれた団ハウスで入隊上進式が行われました。

その中で、中村副団委員長からBS隊、VS隊に第13回日本ジャンボリーの記念綬が授与されました。

次の14回日本ジャンボリーは2006年に開催されます。参加するのは、今度上進する次世代のスカウトになります。

終了後、恒例のお花見会に移りました。

保護者部会からの多数の料理のほか、中村副団の特製焼き鳥、灰塚副団のわたあめ、ローバー隊のローストビーフなどでお腹いっぱいになりました。

BS隊も、ビーバーやカブに負けずにわたあめに群がっていました。海老沢班長もわたあめが好きだったとは知りませんでした。ビーバーと一緒にならんでいるのが絵になりました。

 

4月27日(日)40kmハイク

 

早朝より鶴見川の源流を探り、多摩ニュータウンを廻って、読売ランドから団ハウスに至る40kmハイクが行われました。

当日は、保護者、団委員、ベンチャー隊、ローバー隊など多数の関係者にサポートをして頂きました。

前夜、団ハウスに集合し、4時に起床。まだ真っ暗な中でセレモニーを行い、いざ出発。

ところが、指令書の解読(チェックポイント)に戸惑い、出発して間もないのに先頭の班と最後尾の班ではすでに1時間近くのタイム差が発生していました。

(これがゴールの運命を分けた?)

第1チェックポイントは鶴見川源流。

歩くに従って延長42.5kmの鶴見川の川幅はどんどん狭くなりました。とうとう幅1m以下になった先の源流は清水の湧く小さな池でした。

(第1CPに至るまでに早くも行方不明の班が続出。いよいよスタッフによる大捜索が開始されました。)

 

 

 

 

2チェックポイントは多摩南野の三角点。

課題をこなしてハヤブサ、イーグル、カモシカの順に次のポイントに進みます。

(意図するルートを通らずショートカットする班、突然消える班にスタッフの無線も大混乱。但し、スカウトには過失なし、ただトイレに寄ったり、休憩しただけ?)

この頃から最年少2人を擁するカモシカ班の疲労がピークになり進む速度が極端に鈍り始めました。

最後のチェックポイントは読売ランド下の世田谷街道高石歩道橋。ここを通過できたのは2班でした。

(遥か後方のカモシカ班は途中からショートカットで団ハウスへ向かうとの連絡が。)

ゴールはもうすぐです。団ハウスの入口ではもう着く頃かと保護者やスタッフが待ち構えました。

「きた、きた、きた、来た!!!」

最後の班も、夕方5時過ぎには全員無事に戻ってきました。

団ハウスで、充実した疲労感に浸りながら、おかあさん達に作って頂いたミネストローネを食べ長い1日が終了しました。

ご協力頂いた関係者の皆様、ありがとうございました。

 

優秀班:ハヤブサ班

柏木ナ、畑山、富樫 年長の精鋭3名で順当。)

完歩賞:ハヤブサ班、イーグル班

(小川、鈴木、鶴岡、柏木モ タイムアップ寸前、 最後まで良く頑張った。)

チームワーク賞:カモシカ班

(渡辺、池原、松尾、上野、尾崎 班のまとまりではbP)

 

 

5月の活動予定              

テーマ【 】     

訓練目標:キャンプクラフト

 

5月 17日(土)近隣奉仕

5月 25日(日)デイキャンプ