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今回もVS隊に企画をお願いし、オーバーナイトハイクが行われました。今年のテーマ「東海道五十三次」にちなんでコースは辻堂から小田原間の約31kmです。鎌倉時代や江戸時代でも東海道のルートは若干違いましたが、今回は箱根駅伝の3区、4区でおなじみの(平成時代?)コースです。果たして無事に小田原までたどり着く事が出来たのでしょうか。
江戸時代にタイムスリップし、いざ出発!!
17:30、JR辻堂駅前の公園に集合したのはイーグル班4名、ハヤブサ班8名、カモシカ班5名の17名のスカウトです。早めの夕食(おにぎり弁当)を済ませた後、早速、第1チェックポイントへの指令書が各班に手渡されました。指令書に記入されているポイントを2万5000分の1の地図で示し、ルートが上級班長に認められた班から順に、10分間隔でスタートします。ルートが認められると「編み笠」と「提灯」が支給され、いきなり江戸時代の旅人に大変身。イーグル(18:28)、カモシカ、ハヤブサの順に出発しました。
海に向かって歌え(第1CP) 約6km
辻堂から南下し、国道134号線を海岸に沿って進みます。まだ交通量はかなり多めですが歩道がしっかり整備され安全上は問題ないようです。スタッフは各班の位置を確認した後、チェックポイントの「サザンビーチ」で待機しました。しばらく待っていると人通りのない歩道に灯かりがゆらゆらと近付いて来ます。何と最初に到着したのはドン尻で出発したハヤブサ、そしてカモシカ、イーグルの順で到着です。ここでの課題は前もって出されていた「サザンの歌と物まね」。闇の中に砕ける波しぶきがうっすらと見えます。その海に向かって思いっきり?歌いました。そして、青春を満喫したカモシカ、イーグル、ハヤブサの順に第2チェックポイントに出発しました。
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