テキスト ボックス: 2006年  4月号
編集長:鈴木和宏
編集人:藤巻 均
3月25日(土)〜28日(火) 白梅隊キャンプ(解隊式)
テキスト ボックス: 1月28日に結隊式を行い、何回かの班集会、隊集会を行った池村隊長(3団)率いる第35期白梅隊が御所見の森野営場で本キャンプを行いました。53団からは植田裕吾、植田聖司スカウトが参加しました。参加スタッフからは「裕吾と聖司、どっちがどっち?」との声も聞かれる中で2人とも各班の雰囲気を大いに盛り上げ活躍していたと評判でした。今年は魚の名前の3班の編成で班の個性を尊重したキャンプが行われました。「ハリセンボン班」(植田聖司)、「鮭班」(植田裕吾)、「トビウオ班」の3班が個性溢れる班旗を各サイトに掲げていました。この4日間のキャンプでは残念ながら天候に恵まれ過ぎて雨が降ることは1回も無かったようです。そして最終日は徹営も完了し、閉所式に続き解隊式が行われました。鮭班が最優秀班に選ばれるなど各賞の発表の後、池村隊長からスタッフの解任が行われました。特に「班付き」の解任では若いリーダーの活躍に感極まった感がありました。解隊式も終了し、いよいよスカウトが解散する時になっても隊長みずからスカウトの個々のザックを詰め直したり、声をかけたりと最後の最後までスカウトに接し名残惜しんでいました。(この気持ちはすごく良くわかります。)
2名のスカウトは他団の仲間と共に生活し、たくさんのことを得、大きく成長して戻って来ます。白梅隊での収穫とこれからに期待し、  
 弥栄 =B
テキスト ボックス: 4月の活動予定

年間テーマ 【頂点(トップ)を目指せ】 
月間テーマ【サイクリング】 訓練目標:自転車技能
4月  2日(日)         入隊・上進式
4月 16日(日)         ハイキング
(53団HP  http://www.boyscout-kawasaki53.com/ )