テキスト ボックス: 2006年  5月号
編集長:鈴木和宏
編集人:藤巻 均
4月2日(日) 入隊、上進式 ・ 花見会
4月9日(日) 14NJ結隊式
第14回日本ジャンボリーの川崎地区結隊式が宮崎台の「川崎市青少年の家」で行われました。53団からの参加スカウトは、植田圭一郎、田辺真一、植田裕吾、植田聖司、櫛引勇輝、中江平の5名のスカウトです。日本ジャンボリーは4年に1回のスカウトの大きなお祭りです。参加資格はBS隊の2級以上のスカウトが対象です。4年毎の開催という事で巡り合わせで運悪く行きたくとも行けないスカウト出てしまいます。今回はタイミングに恵まれた6名のスカウトが参加することができました。14NJは8月に石川県珠洲市(すずし)で行われます。そこには全国から約25,000人のスカウトや関係者が集うとの事です。この日は結隊式のあと、1回目の隊集会が行われました。他団と合同での訓練がはじめてのスカウトもいて少し緊張気味でしたが、夏のジャンボリーに向けいよいよスタートしました。
また、同時に14NJの活動を陰で支える奉仕隊が横浜地区と合同で「奉仕隊・神奈川1隊」として結隊式を行いました。奉仕隊には坂口洋二、池原聖、松尾修司、富樫俊貴の4名のスカウトが参加します。14NJが成功する事を願うと共にスカウトの活躍を期待します。
4月16日(日) サイクリング
「春に3日の日和なし」のことわざ通り残念ながら雨模様の中、恒例のサイクリングが行われました。スカウトより、多摩川を走りたいとの希望により、団ハウスを出発し、黒川を抜け、鶴川街道(矢野口)から多摩川に入り、川崎側のサイクリングロードを下ることなりました。最初は、土地勘のあるスカウトを先導に雨のパラツク中、レインスーツを着てひたすら走りました。いきなりのアップダウンにへばりそうになりましたが、多摩川の河川敷に出ると見通しが良く天候が悪いながらも気持ち良く走れました。途中、ラブリバーでおなじみの登戸の二ヶ領用水宿河原堰で休憩、管理事務所の中で多摩川に住む魚や堰の仕組みなどを勉強しました。そして少し下り、雨の当たらない東名高速道の橋の下で少し遅い昼食を取りました。疲労はまだそんなに無いようでスカウトからアイム ハングリーなどの軽い英語がポンポン飛び出ていました。(おかげで団ハウスに帰った後、何のことか忘れましたが隊長よりアイム アングリーと返されていました。) この先、丸子橋まで行く予定でしたが帰りの時間を考慮し、国道246号線に入り、市ヶ尾を右折し鶴見川沿いを団ハウスに帰還しました。総走行距離42km、所要時間、約5時間の工程でした。後半は晴れ上がり皆の感想を聞いても天候や地形の変化に富み、中々楽しいサイクリングだったようです。
4月23日(日) 14NJ班集会
団ハウスで日本ジャンボリーの川崎隊の班集会が行われていました。第1回目の集会とあって、班旗作りなどを行っていたようです。
テキスト ボックス: 5月の活動予定
年間テーマ 【頂点(トップ)を目指せ】   月間テーマ 【釣り】
訓練目標 : 環境保護
5月21日 デーキャンプ
《53団HP http//www.boyscout-kawasaki53.com/》